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SAKIDORI AGENT
SAKIDORI AGENT

AIエージェント「先取りAGENT」

質問するだけで、答えが見つかる。

先取りAGENTが、チャットやレポート、各種記録の中から必要な情報を探し出し、わかりやすく答えます。

対応サービスLINEChatworkSlackDiscord
会話を集約するワークスペース
複数のコミュニケーションサービスから会話を集約したSAKIDORI AGENTのワークスペース

課題

社内と顧客の会話が分かれ、案件の現在地が見えない

チャット、メール、会議、担当者の記憶に情報が散らばり、社内の判断と顧客との約束が、一つの流れとして残っていません。そのため、確認や報告のたびに情報を集め直し、引き継ぎで情報が抜け、顧客対応が遅れます。

  1. 必要な会話が、すぐに見つからない

    情報はあるのに、チャット、メール、報告のどこにあるかわかりません。複数のスレッドを検索し、過去の会話を読み返すところから始まります。

    A社とのやり取り、どこにありますか。

    チャットとメールを探してみます。

    複数の会話を検索中
  2. 状況確認と報告に、毎回時間がかかる

    案件の状況が担当者ごとに分かれ、全体を一緒に見られません。会議や日次・週次報告のたびに、各チャットを読み返し、担当者への確認と手作業の集計を繰り返します。

    今週、対応が止まっている案件はありますか。

    各担当に確認して、後で報告します。

    週次報告 · 手作業で集計中
  3. 顧客との約束が、対応から抜け落ちる

    顧客との約束や返信待ちが個別の会話に埋もれ、未対応として見えません。催促が来たときには、すでに顧客を待たせています。

    先日お願いした件、その後いかがでしょうか。

    確認が漏れていました。申し訳ありません。

    顧客からの催促 · 最初の連絡から3日後
  4. 担当者が変わると、経緯が引き継がれない

    判断の理由や顧客の要望が会話の中に残ったまま、次の担当者へ十分に渡りません。確認をやり直し、顧客にも同じ説明を求めます。

    その内容は、前任の方にもお伝えしています。

    引き継ぎを確認します。もう一度教えていただけますか。

    担当変更 · 顧客が再説明

HOW SAKIDORI AGENT HELPS

会話を集め、理解し、次の行動へ。

SAKIDORI AGENTは、分散した会話を一つのワークスペースに集め、検索、返信待ちと思われる会話の確認、活動内容の分析とレポート、AIへの質問までを支援します。

会話を保管するだけで終わらせず、いま起きていることと次に確認すべきことが見える状態へ。

LINE、Chatwork、Slack、Discordの会話を一つに集約したSAKIDORI AGENTのワークスペース

COLLECT & FIND

すべての会話と、その経緯をひとつの場所に。

LINE、Chatwork、Slack、Discordに分かれた会話を一つのワークスペースに集約します。過去のやり取りや顧客の要望を検索できるため、担当者が変わっても経緯を集め直す負担を減らせます。

  • 会話を集約
  • 経緯を検索
  • 引き継ぎに活用
会話のタグ分析とチームの状況を確認できるSAKIDORI AGENTの分析画面

DETECT & REPORT

重要な変化を捉え、報告までつなぐ。

返信待ちと思われる会話を確認対象として捉え、集約した会話から日次・週次レポートを作成します。チームの変化を把握しやすくし、状況確認と手作業の集計を減らします。

  • 変化を確認
  • 返信待ちを確認
  • レポートで共有
蓄積した会話についてAIへ質問し回答を確認できるSAKIDORI AGENTの画面

ASK & ACT

読み返す前に、知りたいことを聞く。

蓄積された履歴を横断して検索し、すべてを読み返さなくても、何が起きたかをAIに確認できます。回答の根拠となる会話を見つけ、次に確認すべきことを判断できます。

  • 履歴を横断検索
  • AIに質問
  • 次の対応を判断

HOW IT CONNECTS

会話から、次のAIへ

いつもの会話がSAKIDORI AGENTに集まり、必要に応じて外部AIへつながります。

  • LINE
  • Chatwork
  • Slack
  • Discord

SAKIDORI AGENT

MCP

  • Claude
  • Cursor
  • Notion
  • Gemini

SAKIDORI AGENTに集まった会話を、必要に応じて外部AIへつなぎます。

SAKIDORI AGENTの仕組み

会話が集まり、活用されるまで

連携したアカウントから会話を取り込み、SAKIDORI AGENT上で検索・分析します。必要に応じてレポート、AI応答、MCP対応クライアントへと活用範囲を広げられます。

  1. 01

    会話を取り込む

    連携したLINE、Chatwork、Slack、Discordアカウントから、対象ルームの会話をSAKIDORI AGENTへ取り込みます。

  2. 02

    集約・整理

    取り込んだメッセージを一つのワークスペースに集約し、プラットフォーム、チャンネル、ユーザーで検索結果を絞り込める状態にします。

  3. 03

    検索・分析

    SAKIDORI AGENT上で会話を検索し、AIへの質問や分析、返信待ちと思われる会話の確認に活用します。

  4. 04

    報告・対応

    収集した会話から定期レポートを作成し、必要に応じて、許可したルームで設定した指示に沿ったAI応答を利用します。

  5. 05

    MCPで外部AIへ拡張

    OPTION / オプション機能

    必要に応じてオプションのMCP連携を有効にし、対応するAIクライアントから、許可された範囲でSAKIDORI AGENTの検索・取得・送信ツールを利用します。

MCP連携とAI自動応答は必須ではありません。運用に必要な機能だけを選び、権限を設定して利用できます。

セミナー

AIを活用した会話管理を学ぶ

複数サービスの会話をチームで収集・確認し、日々の運用に活かす方法をご紹介します。

NEXT SESSION

次回開催の準備中です

開催日程は確定次第、セミナーページでお知らせします。次回開催のお知らせをご希望の場合はお問い合わせください。

よくあるご質問

  • SAKIDORI AGENTとは何ですか?

    SAKIDORI AGENTは、連携したLINE、Chatwork、Slack、Discordの会話を一つのワークスペースに集約し、履歴検索、AI分析、レポート作成、返信対応を支援するサービスです。

  • どのサービスと連携できますか?

    LINE、Chatwork、Slack、Discordに対応しています。取得・送信できる範囲はサービスごとに異なるため、契約前に利用予定のサービスについてご確認ください。

  • チャットボットだけのサービスですか?

    いいえ。自動応答は機能の一つです。会話履歴の収集・検索・分析、返信待ちと思われる会話の検知、定期レポートの作成にも対応しています。

  • 確認なしでAIが返信しますか?

    自動応答は設定した指示に従い、有効にする場所もお客様が選択します。顧客対応で有効にする前に、対象ルームと指示内容をご確認ください。

  • 利用を始めるにはどうすればよいですか?

    利用中のサービス、対象ルームのおおよその数、確認したい内容を添えてお問い合わせください。対応範囲と最新の提供条件を書面でご案内します。

次のステップ

まずはお気軽にご相談ください。

利用中のサービスや確認したい点があればお送りください。対応範囲をご案内します。