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SAKIDORI AGENT
SAKIDORI AGENT
機能 — ストーリーで読む

会話が4つのアプリに散らばる。肝心の一件が見つからない。

SAKIDORI AGENT は、接続した LINE・Chatwork・Slack・Discord のアカウントから会話を収集します。収集した会話をもとに、検索・分析・返信漏れの検知・定期レポートの作成まで進められます。

Services
4
Features
12
Workspace
1
  • LINE

    先日お願いした件、その後いかがでしょうか。

  • Chatwork

    A社とのやり取り、どこにありますか。

  • Slack

    今週、対応が止まっている案件はありますか。

  • Discord

    その内容は、前任の方にもお伝えしています。

4サービスの会話を集約

1日の流れで見る、SAKIDORI AGENT の機能

01Collect — 集める

まず、すべてを一か所に集めます。

アカウントを接続するだけで、LINE・Chatwork・Slack・Discord の会話が同じ画面に並びます。アプリを順番に開き直す必要はありません。

SAKIDORI AGENT が LINE・Chatwork・Slack・Discord の会話を1つのワークスペースに集約した画面
機能 01
会話の一元収集 — LINE・Chatwork・Slack・Discord のアカウントを接続すると、SAKIDORI AGENT が会話を1つのワークスペースに集約します。
利用上の注意
収集の対象は、接続したアカウント・チャンネル・ルームの範囲で、各プラットフォームが許可する権限に従います。
機能 02
メッセージの検索と絞り込み — 収集したメッセージを検索し、プラットフォーム・チャンネル・送信者で結果を絞り込めます。
利用上の注意
検索の対象は、ワークスペースに収集済みの会話です。
02Ask — 聞く

読み返す代わりに、聞いて確かめる。

「あの件はどうなっている?」と聞けば、収集した会話をもとに回答します。画像や音声メモも分析でき、回答時のルールも設定できます。

SAKIDORI AGENT のAIに会話について質問し、収集済みメッセージに基づく回答を得ている画面
機能 03
AIによる会話分析 — AI が収集済みの会話を要約し、その内容についての質問に回答します。
利用上の注意
分析は収集済みの会話に基づき、クレジットを消費します。
機能 09
画像・音声・ボイスメッセージの分析 — 接続したルームで共有されたメディアも、テキストと同じように分析できます。
利用上の注意
メディアの分析はテキストより多くのクレジットを消費し、消費量はファイルサイズによって変わります。
機能 10
AIへの指示のカスタマイズ — AI が応答・分析するときに従う指示を設定できます。
利用上の注意
指示は AI の方向づけに使われます。判断の根拠にする前に、出力を確認してください。
機能 11
ナレッジライブラリ — AI とチームが参照できる資料を、ライブラリに保管します。
利用上の注意
回答の質は、保管された資料の新しさによって変わります。
03Schedule — 定期チェック

気になる会話を、定期的にチェック。

返信漏れのチェックや会話分析を、設定した間隔で自動実行。日々の確認を仕組み化し、対応が必要なやり取りに気づきやすくします。

スケジュール管理

自動実行と通知

設定例

返信漏れ検知

会話を見張って通知

実行間隔
12時間ごと
実行状態
停止中

結果は「返信・対応の見張り」で確認

返信状態と対応状態を分けて確認できます。

スケジュール管理の表示例です。実行間隔や状態は設定により異なります。

確認のタイミングを、まとめて管理

定期実行する内容や実行間隔、稼働・停止の状態を一覧で確認。チャットで試した会話分析も、定期実行として保存できます。

返信の有無から、その後の対応まで

「返信・対応の見張り」では、返信の有無と依頼への対応状況をそれぞれ確認できます。AIが判断に迷った依頼は「要確認」として残し、自動通知を保留します。

利用上の注意:返信漏れの検知は、確認を支援する機能です。すべての返信漏れを検出できるとは限りません。

04Report — 伝える

定例の報告を、ゼロから作らない。

集まった会話から、日次・週次のまとめを自動で作成します。担当者が都度実行しなくても、設定したスケジュールに沿って作成されます。

SAKIDORI AGENT が収集した会話から定期レポートを生成した画面
機能 06
日次・週次レポート — 収集した会話から、定期的なレポートを自動で生成します。
利用上の注意
レポートの生成はクレジットを消費し、消費量は対象メッセージ数によって変わります。
機能 07
分析のスケジュール実行 — 分析を、都度の実行ではなくスケジュールに沿って実行できます。
利用上の注意
スケジュール実行のたびにクレジットを消費します。
05Use — 使う

状況を把握し、必要なデータをいつもの表へ。

注意が必要な箇所をダッシュボードで確認し、必要なデータは CSV で書き出して、いま使っているレポートにそのまま取り込めます。

機能 08
ダッシュボード — 管理対象のプラットフォーム・チャンネル・ユーザーについて、収集した活動状況をダッシュボードに表示します。
利用上の注意
表示されるのは、ワークスペースに収集済みの会話です。
機能 12
CSV出力 — 収集した会話データを CSV で書き出せます。
利用上の注意
書き出したファイルには会話データが含まれます。自社のセキュリティ方針に従って取り扱ってください。
06

主な12機能を一覧で

SAKIDORI AGENT の主な機能と、それぞれが日々の運用で役立つ場面をご紹介します。

  • 機能 01

    会話の一元収集

    活用イメージ:ツールを順番に開いて回らなくても、活動状況を1か所で確認できます。

  • 機能 02

    メッセージの検索と絞り込み

    活用イメージ:意思決定の背景や経緯を、すばやくたどり直せます。

  • 機能 03

    AIによる会話分析

    活用イメージ:すべてを読まなくても、チームやチャンネルの状況を把握できます。

  • 機能 04

    返信漏れの検知

    活用イメージ:顧客や同僚から催促される前に、対応が必要な会話に気づきやすくなります。

  • 機能 05

    AI自動応答

    活用イメージ:営業時間外の一次応答にも活用できます。

  • 機能 06

    日次・週次レポート

    活用イメージ:チャット履歴そのものではなく、まとまった要約から確認を始められます。

  • 機能 07

    分析のスケジュール実行

    活用イメージ:担当者が都度実行しなくても、定期的なレビューを継続できます。

  • 機能 08

    ダッシュボード

    活用イメージ:手作業で集計しなくても、どこに注意が必要かを把握できます。

  • 機能 09

    画像・音声・ボイスメッセージの分析

    活用イメージ:画像や音声に含まれる情報も、確認しやすくなります。

  • 機能 10

    AIへの指示のカスタマイズ

    活用イメージ:トーン・優先順位・用語を、チームの基準に合わせられます。

  • 機能 11

    ナレッジライブラリ

    活用イメージ:担当者が替わっても、回答のばらつきを抑えやすくなります。

  • 機能 12

    CSV出力

    活用イメージ:すでに運用しているレポート作業に、そのままデータを取り込めます。

よくあるご質問

  • すべての機能が、どのプラットフォームでも同じように使えますか?

    いいえ。LINE・Chatwork・Slack・Discord では、連携時に許可される読み取り・送信の範囲が異なります。そのため、取得できる範囲・権限・実行できる操作もプラットフォームごとに異なります。利用中のプラットフォームについては、最新のドキュメントをご確認ください。

  • クレジットを消費するのはどの機能ですか?

    AI を使う処理がクレジットを消費します。自動応答、会話分析、メディア分析、レポート生成が該当します。会話の収集と、収集済みメッセージの検索は、クレジット課金の対象外です。

  • AI の出力を、そのまま判断に使えますか?

    分析・要約・検知は、最終的な判断ではなく、確認を早めるためのシグナルとして扱ってください。重要な判断や外部への共有に使う場合は、必ず内容をご確認ください。

  • 誰がどの会話を見られるかを制御できますか?

    はい。メンバーはロールとグループで整理され、アクセスできる範囲を制御できます。担当や責任が変わったら、設定を見直してください。

次のステップ

チームの進め方に合うかどうか、確認しませんか。

利用中のプラットフォームと、見落としが起きている場面をお聞かせください。収集できる情報や、返信待ちの会話を確認する方法をご案内します。