
COLLECT & FIND
すべての会話と、その経緯をひとつの場所に。
LINE、Chatwork、Slack、Discordに分かれた会話を一つのワークスペースに集約します。過去のやり取りや顧客の要望を検索できるため、担当者が変わっても経緯を集め直す負担を減らせます。
- 会話を集約
- 経緯を検索
- 引き継ぎに活用
課題
チャット、メール、会議、担当者の記憶に情報が散らばり、社内の判断と顧客との約束が、一つの流れとして残っていません。そのため、確認や報告のたびに情報を集め直し、引き継ぎで情報が抜け、顧客対応が遅れます。
情報はあるのに、チャット、メール、報告のどこにあるかわかりません。複数のスレッドを検索し、過去の会話を読み返すところから始まります。
A社とのやり取り、どこにありますか。
チャットとメールを探してみます。
案件の状況が担当者ごとに分かれ、全体を一緒に見られません。会議や日次・週次報告のたびに、各チャットを読み返し、担当者への確認と手作業の集計を繰り返します。
今週、対応が止まっている案件はありますか。
各担当に確認して、後で報告します。
顧客との約束や返信待ちが個別の会話に埋もれ、未対応として見えません。催促が来たときには、すでに顧客を待たせています。
先日お願いした件、その後いかがでしょうか。
確認が漏れていました。申し訳ありません。
判断の理由や顧客の要望が会話の中に残ったまま、次の担当者へ十分に渡りません。確認をやり直し、顧客にも同じ説明を求めます。
その内容は、前任の方にもお伝えしています。
引き継ぎを確認します。もう一度教えていただけますか。
HOW SAKIDORI AGENT HELPS
SAKIDORI AGENTは、分散した会話を一つのワークスペースに集め、検索、返信待ちと思われる会話の確認、活動内容の分析とレポート、AIへの質問までを支援します。
会話を保管するだけで終わらせず、いま起きていることと次に確認すべきことが見える状態へ。

COLLECT & FIND
LINE、Chatwork、Slack、Discordに分かれた会話を一つのワークスペースに集約します。過去のやり取りや顧客の要望を検索できるため、担当者が変わっても経緯を集め直す負担を減らせます。

DETECT & REPORT
返信待ちと思われる会話を確認対象として捉え、集約した会話から日次・週次レポートを作成します。チームの変化を把握しやすくし、状況確認と手作業の集計を減らします。

ASK & ACT
蓄積された履歴を横断して検索し、すべてを読み返さなくても、何が起きたかをAIに確認できます。回答の根拠となる会話を見つけ、次に確認すべきことを判断できます。
活用事例
SAKIDORI AGENTを導入したチームの取り組みを、実際の事例からご紹介します。
HOW IT CONNECTS
いつもの会話がSAKIDORI AGENTに集まり、必要に応じて外部AIへつながります。

SAKIDORI AGENT
MCP
SAKIDORI AGENTに集まった会話を、必要に応じて外部AIへつなぎます。
SAKIDORI AGENTの仕組み
連携したアカウントから会話を取り込み、SAKIDORI AGENT上で検索・分析します。必要に応じてレポート、AI応答、MCP対応クライアントへと活用範囲を広げられます。
連携したLINE、Chatwork、Slack、Discordアカウントから、対象ルームの会話をSAKIDORI AGENTへ取り込みます。
取り込んだメッセージを一つのワークスペースに集約し、プラットフォーム、チャンネル、ユーザーで検索結果を絞り込める状態にします。
SAKIDORI AGENT上で会話を検索し、AIへの質問や分析、返信待ちと思われる会話の確認に活用します。
収集した会話から定期レポートを作成し、必要に応じて、許可したルームで設定した指示に沿ったAI応答を利用します。
必要に応じてオプションのMCP連携を有効にし、対応するAIクライアントから、許可された範囲でSAKIDORI AGENTの検索・取得・送信ツールを利用します。
MCP連携とAI自動応答は必須ではありません。運用に必要な機能だけを選び、権限を設定して利用できます。
セミナー
複数サービスの会話をチームで収集・確認し、日々の運用に活かす方法をご紹介します。
NEXT SESSION
開催日程は確定次第、セミナーページでお知らせします。次回開催のお知らせをご希望の場合はお問い合わせください。
よくあるご質問
SAKIDORI AGENTは、連携したLINE、Chatwork、Slack、Discordの会話を一つのワークスペースに集約し、履歴検索、AI分析、レポート作成、返信対応を支援するサービスです。
LINE、Chatwork、Slack、Discordに対応しています。取得・送信できる範囲はサービスごとに異なるため、契約前に利用予定のサービスについてご確認ください。
いいえ。自動応答は機能の一つです。会話履歴の収集・検索・分析、返信待ちと思われる会話の検知、定期レポートの作成にも対応しています。
自動応答は設定した指示に従い、有効にする場所もお客様が選択します。顧客対応で有効にする前に、対象ルームと指示内容をご確認ください。
利用中のサービス、対象ルームのおおよその数、確認したい内容を添えてお問い合わせください。対応範囲と最新の提供条件を書面でご案内します。